仕事探し

50代の再就職探し。派遣会社に登録してみる

派遣社員というものがあることを友人から教えてもらった私は、実際に登録してみることにしました。探してみると派遣会社って本当にたくさんあるものなのですね。

今回は友達オススメの派遣会社で、料理の仕事にこだわって探すことにします。

料理の仕事と一口に言っても「お弁当作り」「居酒屋」「カフェ」「レストラン」「ファミレス」など色んなキーワードがあります。私は「給食」と自分の中で少し興味のあった「介護食」を中心に探してみることにしました。

派遣社員で無資格の私ができることは「調理補助」です。

「調理補助」とは、下ごしらえをしたり、皿洗いをしたり、盛り付けをしたり、とお手伝いの仕事いうことです。

主婦歴20年以上。ほぼ毎日料理を作り続けてきた私でも、無資格という武器を持たない自分には、補助しかできないのだと思いました

でも今回はためらっているわけにはいきません。

前に進まなければ。
自分の足で自立しなければ。
50歳でも今が一番若いのだから。
行動しなければ何も始まりません

検索してみるといくつかヒットしました。
悩みに悩み、派遣会社を2つに絞り、それぞれに申し込みをしてみました。

程なくして派遣会社から電話がきます。
最初に電話をもらった会社とは明日面接に行くことになりました。
次に電話をもらった会社とは来週面接です。

この順番がどうなるのかはわかりません。

でも最初に電話をくれた派遣会社の人の方が感じが良かったな。

前回の面接にノージャケットのカジュアルすぎる格好で出かけてしまった私は、今回はきちんとした服装で臨もうと思い、服を購入しに行きました。
就活生ではないので、ガチガチのジャケットではなく、ノーカラーのジャケット。襟付きの白ワイシャツではなく、柔らかで体の線を適度に隠してくれるブラウス。

上下同じ色だと就活生のようだし、何しろそんな格好で外出したら入学式や卒業式にしか見えません。ジャケットとは違う色のパンツを選び、家にあった黒のパンプスと合わせる。

これで就職活動用の着るものの心配は無くなりました。もし就活期間が長引いて、冬になったら、上にコートでも羽織れば大丈夫。着るものがきちんとしていると、少し自信がついたように思えるから不思議です。

自信はなくても胸を張って姿勢を良くしていよう。
これは入社試験の予行練習だ!

そう思って派遣会社の面接に出掛けました。

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