これからの生き方

MOS検定、エクセル勉強中に使える参考書は?

MOS検定に向けての勉強は続いています。連日パソコン教室に通い、授業を受ける日々。とにかく資格を取ることが、今後の就職活動にも大きく影響してくるのですから、かなり気合が入っています。これまでの主婦時代に取った趣味の資格とは明らかに違う緊張感。お金もかかっていることだし、これを回収しなければ学校に通っている意味がありません。

パソコン教室で先生が話してくれたこんな言葉が印象に残っています。

「資格取得を目指して講座を受けられる方は、みなさんある程度期限が決まっています。これって最高のモチベーションなんですよ。いつでも受けていいよというものならば、ここまで集中できないですからね。」

まさに、その通りです。何とか年内に手応えを感じて試験に向かえるようにする。これが今の目標です。

試験のテキストも3冊目になりました。基礎→応用とすごいスピードでこなし、現在は試験対策を学んでいます。何しろ慣れないパソコン、苦手なエクセル、長時間講義で前にやったこともすぐ忘れてしまう。記憶力との戦いです。もうちょっと若いうちにこの資格知っていればよかったなと後悔しつつ、でも「今だからこそ出来るんだ!」と自分を叱咤しながらテキストをめくります。

それでも、テキストだけでは心許ない時があるんですよね。先生に聞きたくても、レッスン以外は質問も出来ません。復習しながら「あれ?これってどういう意味だったっけ?」「え?この操作ってどうするんだっけ?」と悩んだ時に、テキストを何度読み返しても、パソコンのキーを何度叩いても画面が変わらない時の無力感たら。

そんな時、とても良い参考書を見つけました。エクセル用にはたくさんの本が発売されていますが、こちらの本が私には一番見やすかったです。決め手となったのは、テキストの開きやすさ!え?そこ?って言われるかも知れませが、これ大事なんです。エクセルの勉強にはパソコン、マウス、テキスト(色々見返すから基礎・応用・対策本の3冊がいつも出ている)が机の上に集まっています。

この参考書は本の作り方が秀逸!180度パカっとページがストレスなく開けて、手で押さえている必要がないのです。これってほんと素晴らしい。そして所々に挿入されているイラストも、エクセルで煮詰まった頭の中を柔らかくしてくれます。

こんな感じに180℃開く参考書。ストレスがありません!

3冊のテキストを交互に見つつ、見るだけノートの参考書で復習をする。このスタイルであと1ヶ月、資格取得まで頑張っていこうと思います!

最近ではグラフを見ると「ああ、エクセルで作ったのかな?」とか、罫線を見ると「エクセルみたい」など、脳の中がエクセルモードに変わってきているのを感じつつ、今日も学校に行ってきます!

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