これからの生き方

ペットに癒されながらブログを書く休日

ペットが居る暮らしと居ない暮らし。私にとっては、ペットが居ない暮らしは考えられません。どんなに悲しいことがあった日も、ペットにとっては何も変わらない毎日。私の動きをひとつひとつ目で追って、真っ直ぐな目でこちらを見つめてきます。

離婚が決まる前まではペットを飼うことは許されませんでした。世話をするのは100%私だとしても、その飼育にかかる費用を出すことに元夫は絶対にOKを出してくれなかったのです。

その後離婚が決まり、真っ先に猫を家に迎えました。しかも2匹!それからの毎日は第2の子育てのようで、あわただしくも充実しています。

「離婚後の家族」全員の賛成で里親に決定

ずっと憧れていた猫との暮らしは、当初2ヶ月の保護猫2匹引き取ることから始まりました。以前から猫カフェ巡りが好きで、猫と触れ合ううちに猫と暮らしてみたくなり、引き取るならば保護猫にしようと考えていました。

里親募集のサイトをたくさん見て回りました。里親になるには「同居している家族全員の賛成があること」が大前提。離婚前はそれがネックになって踏み出せなかったのですが、離婚後は子どもたちはもちろん子猫が来ることは大賛成だったので、堂々と「家族全員の賛成を得ています」と答えられた時は嬉しかったです。

引き取り直後は出費が重るものの・・・

猫カフェを何カ所も回り、猫との生活を何度もシミュレーションしていましたが、やっぱり子猫2匹との生活は思い通りには行きません。子猫特有の病気(猫風邪や真菌というカビなど)に次々かかり、週に何度も動物病院に駆け込んだことも懐かしい思い出です。

オスとメスの猫なので、避妊去勢手術も必ず(これも里親になるための条件になっています)しなければならず、メスは¥30,000、オスは¥20,000程度かかりました。このほか週に何度か通った病院代で、引き取った当初は結構な出費になってしまいました。

それでも、ある程度大きくなると猫は手がかかりません。犬のようにワクチンを毎年2回打ったり、フィラリアやのみなどの薬を飲ませることもありません。1年に1回のワクチン(¥3,00〜¥5,000)のみで今のところ済んでいます。

猫がいるメリット

猫が居て良かったなと思うことは、その柔らかな毛並みを触って癒されることが一番大きいです。温かな体温を感じながら一緒に寝る冬の日は、至福の時間です。

朝が来ればご飯の催促。耳元で「ニャー!」と鳴きます。トイレの掃除、部屋の片付け、規則正しい日々を送ることができます。離婚直後で気持ちが落ち込んでいた時も、生活が崩れずに済んだのは、生き物との毎日があったからだと思います。

今のモチベーションは、この子たちに元気でおいしいご飯を食べてもらうために稼がなくては!ということです。ペットがいるから頑張れる。そんなこともあるのですね。

↓こちらでは可愛いペットのフィギュアが作ってもらえるそうです。

これは、ペットのいるお家なら一度は考えたことがあるでしょう。フィギュアや人形にして今の可愛らしい姿を残しておきたい、お空に行ってしまったペットの元気だった頃の姿を残しておきたい。色々ありますよね。


Sサイズから3Lサイズまで。納得がいくまで何度も修正してくれるそうですよ。

このブログが多くの人の目に触れるよう
ランキングに参加中です。
読んで面白かったと思ったら
ぜひクリックをお願いします!
↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です