これからの生き方

大晦日。料理に集中する日。

2020年も大晦日です。全ては作れませんが、できるだけ手作りのお節を食べたいので、この日だけはキッチンにこもって作業します。

調理の仕事をしていた頃は、31日も出勤の日が多く、なかなかじっくりとお節料理をつくることが出来ませんでした(その分、調理の残り物などをもらって家のお節に詰めたり出来たのですが)。今年こそは!気合も入ります。

おせち料理作りに参考にする本はこれだけ!

料理が好きな方なら、きっと何日か前からコツコツとお正月の準備をされているかもしれませんね。実家の母などは、クリスマスを過ぎたあたりから紅白なますや黒豆などは作り始めていました。

ズボラで、今年は頭の中がエクセルな私が、そんなことが出来ることもなく、大掃除も正月の料理作りも、家族皆が揃うこの日に一気にやってしまうのが恒例です。

そしてお節作りの強い味方は、ここ数年ずっとこの本一冊。

この本の何が便利かというと、

・買い物リスト
・作る順番
・重箱に詰める場合と詰めない場合の盛り付け例
・お節意外のメインディッシュ紹介
・雑煮の紹介

など、とにかく痒い所に手が届く親切さで、紹介されているのです。本の通りに材料を揃え、本の通りに作れば3段の重箱もしっかり一杯になるという仕組み。素晴らしいです。

お節に飽きたら巻き寿司へ

そして正月も3日になると雑煮もそろそろ・・・ってなる我が家。そんな時は巻き寿司を投入です。

冷蔵庫にあるものをなんでも入れて巻くだけで、見た目がちょっと豪華に見えるのでおすすめの巻き寿司。以前は「上手く巻けない」「食べるときに崩れそう」と苦手意識があって、ためらっていたのですが、コツさえ掴めば簡単簡単。今ではよく巻き寿司が登場します。

動画をじっくりみてコツさえ掴めば、崩れることなく美味しく食べられますよ。ポイントは汁物や水っぽいものの周りに卵やきゅうりなどの土台となってくれるものを入れること。これで巻き寿司の芯となってくれます。

来年からもまた頑張ります!

就活も資格の勉強も離婚したことも、これからの自分も。全て忘れて料理に集中してみると、意外と気持ちよく、出来上がった料理の量に達成感も味わえたりして。大晦日の料理は一年のことを思い返しながら作れるのでおすすめです。

11月から本格的にブログ生活を始めました。書ける日、書けない日、いろいろあります。でも書くことが好きということだけは変わりません。しばらく書けない日があると「文章を書きたい!」ってウズウズしてきます。この気持ちがある限り、ブログは続けられそうな気がします。

年明けからの就活、資格取得、とまた忙しくなりそうです。また来年お会いしましょう!

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