仕事探し

転職シーズン到来。どんなタイミングで併願をしたらいいのか。

MOS検定に合格し、1つ目の会社で面談を受けた後、合格発表まで長い長い10日間を過ごすことになりました。その間、5つの履歴書を5ヶ所へ送付し、職探しが長引くことを前提に、ハローワークへ出かけて新しく求人が出たもので気になったものは紹介状をもらいに出かけていました。

事務職1本に絞り、これまでなら尻込みしていた「ワード・エクセルが使えること」という言葉にも気後れせずにいられるので、資格のありがたさを感じています。

50代の事務職への転職はどこで探すの?

私は事務職に絞って今回は転職活動をしています。公務の仕事(正社員以外)で探しているので、利用しているのは

・ハローワークの求人サイト
・県や市のホームページ

この2つです。中には、ハローワークに求人が載っている独立法人などもあり、それらは求人票の特記事項のところに「詳しいことは当社のHP参照」と書かれているため、HPへ飛んで情報を仕入れます。

ハローワークに載っていなくて、HPだけに掲載されている求人情報もあるので、まずはハローワーク、それから派生した求人情報でHPも探すというふうにしています。HPからだと必ずしもハローワークの紹介状が必要でないところもあり、履歴書と職務経歴書を送ればOKというところもあってさまざまです。

毎日求人票やハローワークのサイトには目を通す

年度の変わり目で予算が決まるタイミングでもあり、公務の仕事は毎日次々と求人が発表されています。ハローワークの人に聞くと「これから2月になってもっとたくさん求人が出てきますよ!」とのこと。

希望の職種がいつ出てくるのかはわかりません。もっと待てるのなら待ってみる方が良いのかもしれません。でも、元夫からの養育費だけを当てにする生活がいつまでも続くわけもなく、やはり自分の力で出来るだけ早く稼げるようになりたい。

しかも、今が自分の人生で一番若いのですから。健康で働けるのならば今すぐにでも働くべきなのだと自分に言い聞かせて職探しをしています。

50代、元専業主婦の再就職。面接はどんな服装で行ったらいいの?数十年ぶりの就活。手始めに応募したコーヒーショップ勤務の夢は、電話面接だけであえなく散りました。落ち込んだものの、切り替えの早い私は第2...

↑本当に無知で、未熟だったこの頃。この時に比べると、ちょっと今の自分に自信が持てているのが救いです。

採用試験の申し込み。併願は何社くらいまで?

求人票を見ていると公務の仕事は年齢上限が59歳までのところが多く、それ以降も勤続経験次第では可能なようです(実際に私と一緒に申し込みをしている人は60代とハローワークで聞かされました)。

「これもいいな」「ここも家から割と近い」「この仕事ならパソコンが使えそう」・・・等々、ハローワークで探していると確かに応募してみたい案件がたくさん見つかります。3年前の無知な私は、50代にこんなにたくさんの求人があることすら知りませんでした。50代でも可能な求人。これは、今探している公務の仕事が1年契約ということもあるのでしょう。申し込みしている人の年齢もハローワークで聞いた限りでは割と年齢層が高そうです。

同じ公務の仕事でも、課が違えば併願は可能とのこと。また、この時期は多くの人が併願をしているので、特に気にされないようです。このため、気になったところには、ダメもとで応募してみました。

面接の日時が近かったり、午前と午後で面接が続く日があったり、まるで就活生のようなスケジュールです。でも2月は勝負の月と決めているので、なんとか短期決戦で終わらせたいと考えています。

もちろん応募しようと思えば10カ所でも15カ所でも履歴書は出せますが、意外と毎回履歴書を書くのが大変(ほとんどの場合「手書きで」という指定のため)、しかも募集している場所によっては小論文を課されるところもあります。同時進行するなら5〜6カ所くらいがちょうど良いのではと思いました。

また、ワードとエクセルの試験がほとんどの場合あるので、その練習のために今は自由時間のほとんどを使って勉強しています。どれか1つにかかりきりになると、すぐ忘れてしまう50代。午前中ワードの勉強をしたら、午後はエクセルというふうに、1日の中で必ず2種類のテキストを使うようにしています。

合格目指してもうひと頑張り!

過去の転職時に比べて確実に歳はとっていますが、その分、この数年の間に身につけたこと、これまでの生活の中で見聞きしてきたことを、面接などで活かすことができたらと考えています。

実際に就活をしてみると、自分だけじゃないんだ。意外と同年代もたくさんいるんだという安心感が芽生えます。もちろん「40代くらいの頃から、目標を定めてもっとコツコツ勉強してくれば良かった」という後悔が無いわけではありません。50代という年代に、もう後には戻れないという現実に呆然とすることもあります。

でも、今はとにかくどこかに合格するまで諦めずに就活をするしかありません。そのためには自分に磨きをかけ続けるしか無いのです。

このブログが多くの方の目に留まるように
ランキングに参加しています。
面白いと思ったらクリックをぜひお願いします!
↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です