仕事探し

離婚時に、公的機関の窓口は思ったよりずっと優しかった

離婚をすることになり、今まであまり馴染みのなかった公的機関の窓口へ問い合わせをしたり、実際に窓口まで出向いたりする機会が増えました。

離婚届をもらいに区役所の窓口へ

戸籍課でもらうのですが、ここだけ「つい立て」が立てられていました。深刻な内容や、もっと細かい内容を相談したい時はこのつい立てで外から見られないようにするようです。

私は離婚届をもらうだけで行ったので、つい立てまでは使用しませんでしたが、応対してくれた女性職員も感じよく応対してくれました。区役所は家からも近いため、万が一知り合いに出会うとも限らない場所です。そこで淡々と事務的に対応してもらえたのは嬉しかったです。

戸籍の取り寄せのために本籍地のある市役所に連絡

戸籍を取るために必要な書類も詳しく教えてくれ、ホームページで書類をダウンロードできますから、次回からはそれを使って郵送してくださいねといわれました。

戸籍が現住所でない私は、毎回取りに行くわけにもいかず、郵送費や定額小為替代などが必要となり、結構な出費になります。必要な書類はあらかじめ調べておき、一度にまとめて取り寄せる方が郵便費用が抑えられます。

離婚後の年金分割制度の説明を聞きに年金機構へ

これも個別に相談する場所が設けられており、職員から離婚後の年金分割の請求方法について細かく説明してもらえました。

離婚が決まって落ち込んで、最悪の気分の時でも、これらの窓口へ出かける時はできるだけキチンとした格好で行くように心がけました。対応する職員の人も、キチンとした格好をしてきてくれる人の方が応対するのに気分がいいかなと思ったからです。スーツを着て・・・というわけではありませんよ。ただ、身だしなみを整えていくことを忘れないようにしました。

弁護士事務所に相談に行った時も
離婚カウンセラーに相談に行った時も

できる範囲で身なりを整えていくのがいいと思いました。そして自分の目的や相談したいことを簡潔にまとめて話す事。これで窓口の人の対応もかなり良くなるはずです。落ち込んでいて相談に行ったのに、窓口の人の応対が冷たくて二重に気持ちが凹むということは避けたかったからです。

自分が相談される方だったらどうするかなと考えるとこの方法がいいなと思いました。
おかげで窓口の人の対応は、当初思っていたよりもずっと丁寧で優しかったです。

 

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