離婚前後

離婚話進行中時、まずは保険に入り直しました

これまで20年以上一緒に過ごした家族の戸籍から抜けて私1人で戸籍を作ることになるということは、自分の責任は自分で取らなければならないということ。

夫と私ではこんなに離婚後の生活の違いがあるのです。

離婚しても全く変わらない夫の生活

・仕事は前から続けている
・家庭にもそんなに帰らなかったから1人の生活は変わらない
・周りに離婚話をしなければバレない
・結婚指輪はとうの昔に外している
・私には知らせていない財産も持っていると思われる

離婚したら変わる私の生活

・ずっとしていた結婚指輪をこの間外した
・学校行事に初めから参加は少なかった夫だが、これからは全て私だけになる
・離婚したことを子供のママ友の前で絶対知られないように生活する
・病気などになって子供たちに迷惑をかけないように年を取らなければ
・自分が今後生活できる程度の貯金をする

離婚話が出た時、まず向かったのは保険の相談窓口でした。保険といっても今まで子供達と一緒に入っていたのは県民共済のみ。保障に不安があったので、保険を見直す相談をしたかったのです。

今回は特定の保険会社の窓口へ行くのではなく、数ある保険の中から、自分にあった保険会社の保障や保険料を選び出してくれる保険のコンサルティング会社のようなところに行ってきました。

長いカウンセリング時間を取ってもらい、私の現状と今後をじっくりと話しました。

1人になって不安なこと。がんや婦人科系の病気になった時にしっかりカバーしてくれること。そして将来介護が必要になった時にも子供達に迷惑がかからないように保障がされている商品を選びました。

カバーはしっかりしていても高額な保険料は払えません。

私の今後払える程度で、保険料はずっと変わらない商品もあると聞いて本当に安心しました。備えなれば憂いなしです。

1人の生活の強い味方ができました。

 

 

 

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