離婚前後

専業主婦が離婚の始まりだった?

すみません。なんだか最近は昔を振り返ってばかりの投稿が続いています。本当はもっと前向きになって自分を奮い立たせるためにも始めたブログなのに、このところずっと思うのは

「もしも・・・だったら」

ってことばかり。

そもそも結婚したら仕事を辞めるのがお約束だった時代(私は事務職だったし、元夫はその年齢にしては給料の良い仕事だったので、妻は働く理由がなくなり寿退社がほとんどでした)

私が家庭に入る=家のことはすべて私がする

になってしまいました。もちろん新婚の頃などは一緒にキッチンに立ってくれたりしましたよ。でも元夫も仕事が忙しくなりそうこうしているうちに子どもが生まれ家事がすべて私の担当になりました。

それはいいんです。料理、洗濯、掃除。家にいるからそれは受け入れられる。

でも我が家の場合、子育てもすべて私が担当することになってしまったのが間違いの始まりだったと思います。

夫は仕事。妻は家事。

生まれた子供の世話は「2人で分担」これが正しい姿なのに

夫は①仕事
妻は①家事②育児の2つ

これじゃ大変なわけです。それなのに「働いてないんだから家のことと子育てするのは当然でしょ?」な夫といるわけですから。子供が夜泣きしようが「明日仕事だから。泣かせるなよ。」と言って高いびきで眠る夫。

お風呂に入れることも、オムツ替えも、公園に遊びに連れて行くのもお願いしなければしてくれない。自分から!というのはありませんでした。専業主婦だからやって当たり前。そんな価値観を持った人だったから

仕方ないのですが、専業主婦で稼ぎがないから言い返すことが出来なかった。これが私にも仕事があったら。お互いに稼ぎがあったら。事態はもう少し変わっていたのかもしれません。

やはり自分で稼ぐことは大切。

子どもたちにも、結婚しても続けられる仕事を絶対探しなさいと言っています。男の子でも女の子でも。そうしないと同じ土俵に上がれない。専業主婦は羨ましいと言われるけれど、その中には社会とつながっておらず夫に反論すらできない自分がいたのです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です