仕事探し

離婚前からの在宅バイトは「アンケート回答」で

バリバリと働く夫。それを支える妻。
家庭を顧みず仕事一筋の夫。子育てと家事を一手に引き受ける専業主婦の妻。

そういう構図で20年以上やってきました。実家は遠い、夫はいないで、自分が外に出て働く機会をすっかり逃して20年。パートにも出たことはありませんでした。

そんな私が家でもできることが何かないかと探した時に見つけたのが、「アンケートに答える」ということでした。今でいう「ポイ活」の走りでしょうか。マクロミルに登録してアンケートに答え、わずかばかりのお金をもらっていました。その額数百円〜数千円ほど。働くというには程遠い、バイトでもない、パートとも違う。とにかく隙間時間にちょこっとアンケートに答えていたのです。マクロミルに登録する

コツコツ答えるうちに、対面アンケートやグループ討論、サンプル調査などにも声がかかるようになり、家に居ながら、ちょっとした時間に自分が微々たるお金でも稼げるということに喜びを感じていました。

それが後のライターという仕事につながっていくわけです。

今考えてみると、家でできる仕事ってたくさんあるんだなということです。手先が器用な人なら手芸でお金を稼いでも良い。どこかに出かけていかなくても、在宅でも働ける仕事は見つかるものです。ただ、問題なのはそれを続けて行けるかどうか。

アンケートの仕事はその後、ライターの仕事が忙しくなって時間的に難しくなるまで、3年ほど続けました。

昔より何倍も便利になり、探せばどんなことでも仕事になり得るこの時代です。でもあの頃の隙間時間にぽちぽちとアンケートに答えていた自分も忘れたくありません。何かを始めたいけど、何をしたら良いのかわからないと思っている方、まずは取り掛かりやすいアンケート回答など、社会との接点を持つという意味ではおすすめです。お金が発生するので責任感も芽生えます。

アンケートに答える

アンケートのお題が幅広く色々なことに興味が湧いてくる

自分が強く惹かれたものを掘り下げてみる

やりたい仕事がわかってくる

こんな感じで私も今の仕事に巡り合いました。
たかがアンケート、されどアンケートです。

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