離婚前後

タイムリミットギリギリの年金分割

気づけば2019年も10月。離婚してから来月で2年になります。離婚届を出してから仕事を始め、子育てもし、親の介護の問題もちらつく50代。色々なことが押し寄せてきます。

事務連絡程度の電話しかありませんが、それでも相変わらず元夫は仕事に邁進しているのか、いつも忙し忙しいの連発で電話も途中で慌ただしく切ることがほとんどです。

あの人はお金に関係するビジネスの仕事以外、誰かとゆっくりのんびり未来について語るということはこの先も無いのだろう。そう思い、もう諦めています。

夫婦の人生は2つに分かれました。でもまだ夫婦として繋がっているものがある。それが年金分割の手続きです。この手続き、離婚から2年以内に終わらせなければ微々たるものですが、将来私の年金に婚姻期間の年金が上乗せされない。

これは離婚協議書の中で決まっていたことだし、必ず実行してもらうと決まっているので万が一不履行になったら裁判起こすしかないと腹をくくっているのですが。元夫もようやく、重い腰を上げてくれそうです。

ただし「俺は忙しいから全ての必要書類やかかる時間など全部調べて教えて」こう言うわけです。これを私が拒めば「じゃあ分割はしない」というわけです。

おいおい。それは離婚協議書に書いてある文章と違うじゃない。キーッ!となって反論することは出来ます。でも追いかけて行って反論して、また無用な時間を使ってストレス溜める余裕は今の自分にはありません。

何しろ働いているんですから。とにかく早く済ませてしまいたい。いい加減にしろ!と喉元まで出かかる言葉を飲み込んで年金事務所に電話し、相手が用意する書類、所要時間などを聞いて戸籍も取り寄せる準備もしました。戸籍は1ヶ月以内のものしか受け付けてもらえないため、はっきりしない夫の日程調整にこれまで何度戸籍を取り寄せては無駄にしたことか。

あとは元夫に連絡し、予約の日にちを決めるのみ。

ようやくここまできました。タイムリミットは来月。それまでに無事年金分割手続きができるのか。本当の離婚はそれが終わってからという気がしています。

 

年金分割ってよくわからないし、初めてのこと。だから知識を少しでも増やしておきたい人にはおすすめです
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