これからの生き方

熟年には避けて通れないものそれは「介護」

しばらくブログを更新できませんでした。

遠方に住む父が倒れて病院に入院し、看病をしていました。よくテレビなどで、人が「倒れて病院に運ばれる」って言葉が使われますが、これ本当なんですね。

立ち上がれず、トイレにも行けず、手は震え、歩けなくなって、そのままベッドに倒れた父に「これはいけない!」と慌てて救急車を呼び病院に付き添いました。

偶然、本当にたまたま、帰省してその場に私が居る日でよかった。熟年と呼ばれる私たちの世代に、ひたひたと忍び寄ってくるもの。それは「介護問題」です

これからどうやって父を介護していくのだろう
母1人で対処できるはずないし
私は遠方に住んでいてすぐには駆け付けられない
車もない両親世代、病院に行くのにも一苦労
今後の私の身の振り方も考えなければ

離婚、仕事、子供のこと、親の介護、今後の自分の住む場所

などなど、一度にいろいろなことが押し寄せてきて、頭の中がまとまりがつかない状態になっています。

こんな時、相談したり、気持ちを話せる夫がいないというのは心から寂しい。老いていく両親を見つめながら1人で立ち向かわなければなりません。

でも、困った時に助けてくれる手は必ずあるはず!今まであまり親交のなかった親戚や、母の友人、私の周りで介護経験者の友達など、知識のある人に1から教わり、このピンチを切り抜けようと思っています。

熟年離婚して心細くてもその先に続く道は必ずある。そしてこの経験も必ず活きてくる!そう信じて前を向いていきたいと思います。

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