仕事探し

「声」に自信のある友人がしている仕事とは

職探しの強みとなる資格を得るべく、日々パソコンの学校に通っている私です。私の場合は、自分という人間に資格というアイテムを増やして勝負しようと考えたわけです。一方、資格などとは違い、自分の持っている技能で勝負し、仕事をしている友人がいます。

自分の持っているものが仕事に役立つ友人たち

それは「声」を使ってする仕事。テレビの「情熱大陸」が好きで毎週見ているのですが、あのナレーターの方の声。聞いていると包み込まれるような安心感のある声をしていますよね。声に自信のない自分には、あんな声が出せるなんて本当に羨ましいと思います。

ウグイス嬢をしている友人

さて、友人の中で声のお仕事をしている人が何人かいます。1人は、選挙カーのウグイス嬢やナレーターの仕事をしている人。ウグイス「嬢」と言っても、私より上の世代です。

普段話している声も、少し高音ではっきりと話し、聞き取りやすいのです。きっとマイクを通してでもはっきりとクリアに聞こえることでしょう。声に力があるというか「この人ならきっと大丈夫」と思わされる声です。

癒しの職場で働く友人

もう1人は元職場の友人。彼女の声は柔らかくて優しくて、耳に心地よいのです。高齢者に対する言葉遣いも丁寧。歳をとって耳が少し遠くなった人にでも、はっきり聞こえるようで、私なら「え?何?」と聞き返されることが多い人も、彼女の言葉は一度で聞き取れるようでした。

彼女は、現在の介護の現場の前はエステなど人を癒す仕事に数々就いていた経験があり、電話の応対も得意ということから、店長などにも抜擢された経験もあるの、と話してくれました。癒しの業界の人が聞き取りにくい声だと癒されないですよね。こんなところにも声の良さは生かされるのだと驚いたのを覚えています。

コールセンターで働く友人

最後はコールセンターで長いこと働いている友人です。ママ友だった彼女は、当初コールセンターでアルバイトを始めた時は「たくさんの専門用語と相手からかかってくる電話の応対、両方こなすなんて無理無理!」と半泣きになっていました。

それが1ヶ月もしないうちに、しっかり仕事を楽しめるようになっていました。彼女は優しい声というよりも、元気の出る声の持ち主。もともとおしゃべりなところがあるので、お客様と長く話すのも苦ではないと言います。打てば響く会話のキャッチボールができる人。また、滑舌がよくて聞き取りやすいのも彼女の声の魅力。彼女の声と比べると、低くて通らない私の声が、本当に悲しくなるくらいです。

得意なことを生かす仕事が長続きの秘訣

このコロナ禍。声の仕事はますます需要が高まってくるかもしれません。家にいながらにしてオンラインで人と話すことも増えてきました。若い人のようにネットで全てを解決できない高齢者の方々は、今でも電話での会話の方が使いやすいことでしょう。

家でできるコールセンターの仕事は、これから在宅で仕事をする私たちの強い味方になってくれるかもしれませんね。好きな時間に好きなだけ働ける!在宅コールセンターの「コールシェア」という、登録から稼働まで全て在宅で行うことができる在宅コールセンターのお仕事サイトがあります。



時給換算も平均で1,400円を超えており「稼げる在宅ワーク」として多くの方が活躍しているそうです。声に自信がある方、自由な働き方をしたい方、子育て中でも隙間時間に勤務がしたい方、スキルや資格がなくてもできる在宅ワークとして登録されてみることをお勧めします。

声に自信があったら、私も一度はオペレータってやってみたかったなあ。と思いつつ、今日もパソコンのテキストと向かいあうのでした。

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