仕事探し

50代ならでは…を生かした転職の心得

どうやったら自分に自信を持って働くことができるのか
どうやったら労働時間を切り売りするだけの働き方から抜け出せるのか
どうやったら仕事探しをする際に自分の価値を上げられるのか

悩みに悩んでおります。

離婚して50代から始まった就職活動。甘いじゃないかと言われても、1ヶ月すべてをフルタイムで会社に行くのではなく、少しは在宅仕事も出来るような勤務体制のある仕事を探しています。

そうすれば介護のために帰省もしやすいから。コロナを経験して在宅で出来る仕事が多いのだと気づいた後は、さらに在宅の仕事をもっと増やしたいと思うようになりました(つまりは文章を書く仕事です)そのためにはスキルアップしなければ。そのためのMOS検定合格を目指してのパソコン教室通いです。

実際教室でエクセルのテキストを開きながら授業を受けていると、頭の中に知らないことが洪水のように押し寄せてきて、目がクラクラすることがあります。わからないことを、わからないままにしない。子供たちの勉強に関して散々言い聞かせてきた言葉が、自分に跳ね返ってきます。

実際、わからないことを全部わかるようにするのって、非常に大変で時間がかかるものなのですね。身をもって体験してようやく知る現実。本当に資格が取れるレベルまで到達できるのか不安も日々増してきています。

50代の自分がパソコンの資格を取って、どのくらい職探しに役立つのかも不明です。結局在宅だけでなく、働きに出ることもあるでしょう。それでも何も書くことのなかった自分の履歴書にMOS検定の資格を加えることができたら。文章を書く仕事をしても、持っていて損な資格ではないと思うのです。

こうやって、自分の方向性が決まったら、それに追加していくような資格や技能を付け加えていけば、いつか自信につながると信じて。

そうそう。50代の転職について探していた時に、こんなコラムを見つけました。

50代だから採用したい。若い世代では難しいことも、50代だから出来ることがあると思わせてくれます。諦めるのはまだ早い!そんな風に背中を押してくれる記事です。頑張らなくちゃ。

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