仕事探し

MOS検定試験 エクセルの勉強もいよいよ佳境に。

11月から始まった、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の資格取得を目指しての勉強も、1ヶ月半がすぎました。この間60時間ほどをレッスン&自習で費やし、全くのエクセル素人だった自分が、ようやく資格取得の最終段階「模擬試験対策」が出来るところまで到達しました。

目まぐるしかったです!

MOS公式サイトが面白くて意外と役に立つ

MOSの公式サイトは、試験の日時確認のためなどでよく覗いているのですが、これが意外と面白くて使えるコラムも載っているのです。

MOSの勉強方法から、受験場所選び、受験後のことまで詳しく書かれているサイトです。MOSについての知識もさることながら、これ使える!と思ったのは「資格を活かすには」のページに記載されている「仕事で使おう」の部分。
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エクセルを学んでいると「ああ!これ習ったことある!」な事柄が、仕事に使われるとどうなるかという事例をTIPSとして解説してくれます。読んでみると、今学んでいる内容は、仕事になるとこういう風に使われていくのかとイメージできてとてもわかりやすいです。

また、試験会場の中には、試験用の対策講座を開いている場所もありました。私は学校に通いましたが、実際の試験会場で対策講座を学んでみるのもいいかもしれませんね。このように、MOS公式サイトは、何かと便利なサイトとなっています。

MOSエクセルの勉強はまずインプット、インプット、インプット

これまでエクセル=表だと思っていた私。ライターの時に使ったのも、すでに出来上がっている表の中に文章を打ち込むという作業がほとんどでした。けれど実際にエクセルの勉強をしてみると、膨大な数字を扱う表やグラフなどを、いかに効率よく見やすく作るために作業していくかがエクセルの一番得意な分野だとわかりました。

数式を当てはめたり、表の種類を変えたり、足したり引いたり、平均値を求めたり。それぞれに操作方法があり、それぞれに決まった数字を入力しておけば、どんなに複雑な表の作成も簡単にできてしまうのです。

基礎編、応用編のテキストを駆け足で進み、今は試験対策のテキストを勉強中ですが、これまでに習った事柄が頭の中でバラバラになっている状態です。試験はパソコンの画面上で文章と表が表示され、指示通りに表を変化させなくてはなりません。

今はひたすらインプットの時期と考え、テキストに載っている事柄を授業では駆け足で、最後までとりあえず終わることができそうです。その後の復習は全部自分1人の自習時間にかかっています。テキストに書き込んだ付箋はかなりの数になりました。

初めて先生に褒められた!

「もうこんなの覚えられる気がしない」「50代には所詮無理だったんだ」と何度泣きそうになったことか。分厚いテキスト、次々と出てくる新しい用語。自分の理解力、暗記力のなさに挫けそうになりました。学校からの帰り道。もしも幸せな結婚生活が続いていたら、こんな風に学校に通ってまでパソコンの資格を取るなんてこと、絶対なかっただろうなと。涙目で思ったりしたものです。

それでも!逆に離婚したからこそ。もう崖っぷちだからこそ、こうやって「なにくそ!」と思えたのかもしれません。わからないながらも、必死で自習を続け、基礎の基礎の基礎から1ページずつ自分で進めて行った結果、ようやく、少しですが灯が見えるような気がしたのです。

そして先日。先生の出す質問にスラスラと答えられる自分がいました。難しいところだったので、先生も思わず「すごいすごい!」と褒めてくれて。大人になって褒められるって嬉しいものですね。資格を取るということは、やはり簡単なことではありません。だけどやるしかない!頑張ってみよう!と思えた瞬間でした。

もう少しエクセルの勉強は続き、年明けにはなんとか試験まで漕ぎ着けたい。そんな目標を定め、今はひたすら頭の中に数値を記憶する生活が続きます。

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