今これ気になる!

ストップペイルのトートバッグが登場!昭和の香り漂う紙袋もシモジマから限定復刻中。

皆さん一度見たらきっと「あ!見たことある!」と思い出すであろうあのデザイン。見たことはあっても名前まで知らなかったという人も多いかもしれません。私もその1人。

その名前は「ストップペイル」赤と白の格子の中に、赤・白・黒の色で描かれた可愛いキャラクターが散りばめられているのです。子どもの頃ワクワクしながら買ったものは、必ずこの袋の中に入っていたな〜と思い出す人も多いかもしれませんね。

シモジマオンラインブログより

 

そんなストップペイルが今熱いんです!復刻版など続々登場。それでは早速そのラインナップをみてみましょう!

ストップペイルとは?どこで生まれたの?

1970年代初め、文房具や小物などファンシー商品全盛期だった頃。お小遣いを握りしめてお店に走った人も多いことでしょう。買い物をすると入れてくれる袋がこのストップペイルでした。

この商品を扱っているのは、日本最大級の包装資材の品揃えを誇る「シモジマ」です。そのオリジナルブランド「HEIKO」から、ストップペイルは誕生しました。

シモジマプライベートブランドHEIKOの由来

ヘイコーマークは株式会社シモジマの登録商標です。
HEIKOは漢字で「平光」と書きます。ヘイコーの「平」はシモジマ創業者「下島平次」の「平」を取り、真心を込めて作った商品が「光」のように世界の隅々までなだらかに行き渡るように、との思いから名付けられました。
当社が品質管理をして真心込めて作った平光マークの付いた商品は、長期に渡り人々から愛され続け、今もなお信頼のブランドとして人々の生活の中で活躍しています。

引用:シモジマオンラインショップより

ストップペイルは「昭和の大ヒット商品」といわれ、2008年ごろまで流通しましたが、生産中止後は廃盤扱いとなりました。どうりで、最近は全くみられなくなったわけです。

ブランドの名前の由来は、「STOP」とバケツを意味する「PALE」を合わせた造語だそうです。改めて見てみると、大人になった今だからわかるじわじわとくる可愛さがあります。シンプルながら一目見たら忘れられないデザインですね。

ストップペイルの復刻版グッズの数々

1. ストップペイルの紙袋

引用:シモジマオンラインより

2. ストップペイルの小分け用紙袋

引用:シモジマオンラインより

 

持ち手のついた紙袋はもちろんのこと、小分け用の袋や、小物を入れる小袋まで。ストップペイル柄の紙袋はシモジマでも人気のラインナップに必ず上がってくるほど!小袋を200枚買っても726円という驚きの安さも魅力ですね。

何かのイベントの時、親しい人やお店で品物を包むとき、この袋を使えば話が弾むこと間違いなし!昭和世代の人なら「懐かし〜!」平成世代の人なら「可愛い〜!」それぞれのリアクションで年代がバレるという楽しみもあります(笑)

そして現在、進化したストップペイルが発売されるよ♪

宝島社からストップペイルファンシーブックが発売されます!

引用:宝島社公式サイト

 

現代のストップペイルは紙袋だけでなく、トートバッグに進化!マチもついていて破れる心配がないのが嬉しいですね。

引用:宝島社公式サイト

 

持っていたら絶対目立つし、懐かしさを感じる人なら二度見すること間違いなし。赤と白の格子がこれからの季節にも気分を上げてくれそうですね!

引用:宝島社公式サイト

 

そしてそして!今回はバッグだけでなく、付録で紙袋までついてくるという大盤振る舞い。紙袋は3種類で、どれも「あ〜懐かしい〜」の声が出そうなデザインのチョイスです。もったいなくて使えないかも。そんな人はコレクターアイテムとして大切に取っておきましょう。

ストップペイルのトートバッグ。気になる発売と購入方法は?

ストップペイルファンシーBOOK

値段:1980円(税込)
発売日: 2021年6月16日

限定商品、しかもレアグッズのため、購入希望者が殺到する恐れがあります。宝島社の公式サイトでは予約注文も行っているので、確実に手に入れたい方は予約した方が良いでしょう。

予約はこちら

ストップペイルファンシーBOOK予約

懐かしくも新しいストップペイルのデザイン。発売元のシモジマが、2020年の昨年、創業100周年ということで、ファンシー柄の人気ナンバー1だったストップペイル柄を復刻したそうです。そして2021年の今年、その進化系のトートバッグが発売。この先もまだストップペイルから目が離せそうにりません。

***************

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ブログブログへ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA