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東京オリンピック男子バレーボール日本代表メンバー!29年ぶりの五輪での勝利!海外の反応は?対戦相手についても

7月23日に開幕した東京オリンピック2020で、24日に男子バレーボール日本代表(世界ランク9位)が、ベネズエラ代表(同32位)と対戦しました。25-21、25-20、25-15のストレートで約29年ぶりにオリンピックの舞台で勝利しました!

男子バレーボールは、最近見ていてとても面白く、注目されています。何がそんなにワクワクさせるのか、日本代表のメンバー紹介や、漫画「ハイキュー!」の影響もあって海外からの熱い反応なども調べてみました。

バレーボール男子、オリンピックで29年ぶりの勝利!

バルセロナ五輪以来、実に29年ぶりとなる五輪での勝利だったのですね。24日にベネズエラと対戦した男子バレー日本代表は3-0で快勝し、初戦を白星で飾りました。

長らく低迷していた男子バレー。1992年のバルセロナオリンピックは出場できたものの、1996年アトランタ・2000年シドニー・2004年アテネと3大会連続で予選敗退していたのですね。2008年に北京オリンピックに出場するまで、なんと16年間もオリンピックに手が届くことができませんでした。

それでも、近年は若手の台頭により、徐々に勝率も上がってきました。何より、攻撃が多彩で見ていて面白い!色んな人が、色んなところから、色んな技を繰り出してくる様は、まさに漫画「ハイキュー」のようで、観ている方もワクワクします。

▼こんなにもバレーボールって熱かったんだ!漫画「ハイキュー!!」はこちら

主将の石川祐希選手を中心に、アウトサイドヒッターの高橋藍選手も攻守で活躍。ミドルブロッカーの山内晶大選手、小野寺太志選手もブロックやスパイクで存在感を発揮しました。ケガからの復帰となったオポジットの西田有志も持ち前の攻撃力(この人の高さのあるスパイクは、本当に見るものを驚愕させます!)と、武器であるサーブで得点を重ね、リベロの山本智大選手も、守りの要として欠かせません。

バレーボール日本代表のメンバーは?

多彩な攻撃を繰り出せるのも、適材適所の役者揃いだから。それぞれのポジションのメンバーは以下のようになっています。25歳以下の選手が4人もいて、キャプテンの石川選手でもまだ25歳。伸び盛りの選手たちの活躍が期待できますね。

一方、最年長の清水選手は34歳。選手生命を脅かすような大怪我から復帰してオリンピック代表に選ばれるのは並大抵の努力では出来なかったことだと思います。ベネズエラ戦でも、途中出場から強烈なスパイクを叩き出していましたね。

引用:日刊スポーツ

 

試合の流れを引き寄せたのは、175cmのセッター、関田誠大選手。世界のセッターの中でも小柄と言えるかもしれません。その関田選手の技ありのサーブで、今大会初のサービスエースを記録し、その後も誰もがうなる絶妙なサーブで試合を有利に進めて行きました。

今回の勝利後、26日に行われるカナダ以降もイタリア、ポーランド、イランと対戦するのは強豪揃いばかりです。世界ランキングがカナダ(7位)、イタリア(4位)、ポーランド(3位)、イラン(8位)。日本は世界ランキング10位となっているので、苦しい戦いも予想されます。それでも、29年ぶりの勝利を力に、男子バレー日本代表は、日々進化していくことでしょう。

バレーボール日本代表の勝利は、海外からの反応も熱い!

海外の人も日本の男子バレーボール代表には熱い視線を注いでいるようです。これは漫画「ハイキュー!」の影響も相当大きそうですよ。

 

 

 

西田選手や高橋選手はまさにハイキューに出てきそうなルックスとプレースタイルで海外でも人気なのがよくわかります。これからもどんどん活躍してほしいですね!

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日本が誇るバレーボール漫画「ハイキュー!」の影響も大きかった!

 

世界の言語に翻訳されている漫画「ハイキュー!」。海外の人からの認知度も高く、こんな広告は、バレーボールファンにはたまらないようですね。

 

今後の試合もとても楽しみです!頑張れニッポン!

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