仕事探し

再就職先は、自分を知る作業の繰り返し

再就職探しは続いています。以前の反省を踏まえて自分にできることを探っていきます。

こうやってブログを書くくらい実は文章を書くことが好きです。なのでライター、編集、Web関係などというキーワードで職探しもしてみました。

しかし!

その業界は若手が大半。「知識がなくても1から教えますよ」的なことが書かれている募集もありますが、基本的に経験者しか取らないだろうな。さらにPhotoshop、Illustratorが使えること。なんて書いてあります。無理無理、おばさんなんて入れてくれるわけありません(しかも老眼で長時間のパソコン凝視は辛すぎる)

ではどうしたらいい?

自分が得意で自信を持ってできることで、いつかはステップアップもできる仕事。家事代行、介護、携帯ショップの販売員、いったい自分には何が向いていて何ができるんだろう?50歳という年齢を引け目に感じることなく働ける場所はあるのだろうか?

これを考えた時に浮かんだのはやはり主婦としてずっとしてきた「料理」の仕事でした。料理なら20年以上作り続けてきている。弁当作りも8年くらい朝五時起きで続けてきました。でも専門的に習ったことは全くなく、家庭料理ですが。

料理の仕事をさらに調べると調理師免許という資格にも手が届きそう。
調理師免許は試験をすぐに受けられるというものではなく、

「2年以上給食施設、飲食店、魚介類販売業、惣菜製造業等で調理の業務に従事することを受験資格とし、都道府県知事が行なう試験を受ける」

これだ!と思いました。

仕事には張り合いも必要です。頑張って2年以上働いていつか調理師免許が取れるようになりたい。ちょっと目の前が開けてきたような気がした瞬間でした。

私が仕事を探していることを仲の良いママ達とのランチで話してみました。もちろん離婚の話は微塵も感じさせず。「ママ友=子供も仲良し=いつ子供の耳に入るかわからない」
ですからね。仲が良いだけに、離婚した後の関係が微妙に変わってくることも考えられるので、ここはぐっと我慢して仕事の話のみにします。

みんな同世代。やっぱり職探しをしている年代です。そしてみんな何社も玉砕しているのも同じでした。心強かった!

「派遣会社に登録して仕事を紹介してもらうといいよ。最初に面接があって担当の人と色々話して仕事の希望とか聞いてもらえるし。〇〇って派遣会社がオススメ!」

なんて情報までゲット。ありがたいです。早速帰宅して何箇所かの派遣会社に登録し、面接をする約束を取り付けました。派遣会社に登録するのに面接がある。遅まきながらこのことを初めて知った私なのでした。

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